ビットコインが過去最高値目前!? これからビットコインや他の暗号通貨に投資する人たちにむけて教えたいこと

こんにちは、うしまる(@usitubo)です。

ここ連日ビットコインや他アルトコインの高騰が続いていますね。

 

ビットコインのざっくり歴史

ビットコインはBTCという略記であらされる暗号通貨市場全体の約半分以上を占める暗号通貨もとい数年前は仮想通貨と呼ばれていました。

2008年にサトシナカモトという名前でビットコインに関する論文が公開され、その翌年の2009年1月3日にビットコインのネットワークが構築され初めてのビットコインが世の中に出ることになります。

ビットコインが通貨として初めて使用されたのが、ピザのデリバリーだそうで2010年のこと。当時ピザ2枚を購入するのに約1万ビットコインも支払ったとのことで、現在のこの1ビットコインあたり200万円を迫っている状況だと200億円くらいですかね。受け取ったピザ屋さんはそのビットコインどうしたんでしょうね。

さらに歴史は進み、ビットコインは価値をあげ、ときに有名企業との提携話や取引所の不正アクセスによって、値段を上げたり下げたりしながらついに2017年末に日本円にして1BTCあたり約220万円の値をつけました。

そしてその後、じわじわ値を下げて2018年末には30万円台を記録するという儚いバブルとなりました。200万円台の頃にうまく売り抜けられた人たちの中には「億り人」なんて呼ばれる暗号通貨で一山当てた人たちもいれば、中にはすべて失ってしまった人もいるかもしれませんね。

うしまる
うしまるも2017年末にバブルに夢を見て、正月明けに目が覚めた口です…

 

うしまるの暗号通貨歴

ビットコインとの初めての出会い

2013年の4月にビットコインの存在を知ります。きっかけは新人研修で社外に研修で出ていたのですがそのときに毎日ITや仕事に関するテーマでプレゼンをする機会がありました。その中で、暗号通貨に関するプレゼンをしていた人がいたのです。

当時のビットコインの価格は1BTCあたり1万円程度でした。ビットコインの入手方法は、取引所で日本円を含む法定通貨を使って購入するかマイニングをすることで入手することができます。当時うしまるの持っていたGPUはRadeonの当時最上位の1つ下くらいのランクで、1ヶ月フルで回して0.5BTCマイニングできる計算でした。ということで月PCをすべてまわして5000円をゲットできる計算でしたが、そのときにかかる電気代は3000円でしたので+2000円かぁとかいって何もしませんでした。

うしまる
あのとき1年位やってもたらよかった…

 

ビットコイン再び

それからビットコインについて一時期まったく音沙汰なしだったのですが、きっかけは2017年年初に身内に不幸があった関係で割と仕事一筋で働いていたものの、まだ独身の身ではあるものの、給料は今の生活に苦労はしないけれど、仕事しなくても生きていけるほど稼げているかといえばそうでも無いそんな状況に悩むようになっていました。

証券会社の口座を作ってみたもののなかなか最初の1歩も踏み出せず毎日なんとなしに資産形成やお金儲けに関する記事をみながらたまたま目に入ったのが仮想通貨に関する記事。そのときビットコインは120万円になっていました。

最初に知ったとき1万円だったビットコインが120万円ですよ。夢がある反面あのとき何もしなかったことにとても後悔して今回は購入してみることにしました。投資した額は40万円で当時のボーナス全ツッコミしました。

 

儚い夢が弾けた瞬間

このあとビットコインはほんの2ヶ月で120万円→220万円まで上昇します。うしまるはこのときビットコインで増やした資産を海外の取引所に移し、アルトコインでも乗りに乗って40万円が2ヶ月後には100万円を超えるところまできてその1年後には20万円程になっていました…

その後現在まで特に現金化することもなく当時のままほったらかしにして今なんとかプラスになりました。

 

暗号通貨取引をする前に気をつけるべきこと

1.値動きがかなり激しい

暗号通貨は1日もしくはときに数分で中には100%以上値段が変化します。取引時間は24時間世界中の人が行いますので朝起きたら値段が半値以下になっていたなんてこともザラです。

取引量の大きいビットコインですら1日で20%増加することもあるので逆を考えれば20%下落することも十分ありえます。そのため、朝起きて一喜一憂すること必至です。

 

2.購入する場所には気をつけよう

ビットコインやその他のアルトコインは暗号通貨取引所で購入することができます。ただし取引所によっては、販売所形式で手数料が上乗せされた状態で販売されている場合があります。板取引ができる場所なら取引手数料無料もしくは安い値段で売り買いができるので気をつけましょう。

また暗号通貨の取引所はもしかしたら日本でもあるかもしれませんが、有志の開発者が運営している個人的なものもあります。中にはセキュリティの穴をつかれてせっかく購入した暗号資産や入金資産が盗まれてしまう可能性もあり、保証されずに泣き寝入りなんてことも過去には起こっていますので気をつけましょう。

うしまる的にはビットコインの売り買いはCoincheckやZaifを使用しています。アルトコインの売り買いはBinanceを使用しています。他にもbitBankなどが板取引を採用しています。とくにCoincheckやBinanceは過去に通貨の盗難被害がありましたが、すべてユーザに保証されましたのでそんな万が一にも安全といえますね。

 

3.マイニングはほぼ無意味

暗号通貨の入手方法としては、マイニングをすることで入手することができます。マイニングとは暗号通貨のネットワークにPCの計算能力を貸すことで報酬がもらえるというものです。ただし現時点ではビットコインのマイニングは個人の所有するPCではできないこともないですが確実に電気代で赤字になります。

特に日本は電気代が高い部類の国なのでマイニングを生業にしている人たちは海外の電気が安い国でやっていたり、マイニングに特化した機材を導入したりしているので日本に住んでいてマイニングで稼ぐというのはあまり現実的では無いかもしれません。

可能性としては、現時点でマイナーな通貨のマイニングをして、その通貨の将来の価格上昇に期待するのはありかもですね。

 

4.現段階では実用性がない

暗号通貨は、ブロックチェーン含めいままで金融の世界になかった革新的な技術が使われています。しかし、現状私達の生活にどれくらい寄与しているのかは疑問が残るところです。

つまるところ投資対象としてよく上がってくる株式や金とか石油と違って物質的な価値も、実生活での利便性もないので下手をすると価値が0になる可能性も十分秘めています。特にアルトコインの中には見る影もなくなってしまったものがたくさん存在します。

かろうじてビットコインが金のようなポジションを確立しつつありますが、他の通貨は将来はたしてどうなのか微妙ですね。特に今回ビットコイン以外の通貨はまだ2017年末の水準に達していないものがほとんどです。

 

まとめ

この調子でいくとこの年末はまた暗号資産が盛り上がってきそうですね。2017年に手痛い失敗をしたうしまるとしては、いまから暗号通貨に参入する人はあくまでその金額が0円になっても大丈夫な額だけにしておくことをおすすめします。

それでは良い投資ライフをノシ

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