米国株取引がキャンセルされるサーキットブレイカーって何者?

こんにちは、うしまるです

3/9~3/13の週も世界的に株価がさがっていく毎日でした。

つみたてNISAを2019/9から始めて米国個別株についても気になっていたのですが何せ過去最高益を計上中の中、長期で投資することを考えれば買ってもいいのかなとは思いつつ来るときがくるまで我慢してました

でもってまずは最高値から25%程全体的な下げがあったので少し参入してみようと考えたのが3/12の夜
今回はそんな夜に発生した「サーキットブレイカー」についてのお話です

米国株大暴落中ですね…

米国株を中心に株価大暴落中ですね。
数年前にも仮想通貨がなかなかな感じになっていたのを思い出している今日このごろです。

つみたてNISAも初の利益+1万円からの-3万円台になりました。

恐ろしや…

とはいいつつも投資生活を始めてまだ半年くらいなのである意味ラッキーなのかもしれません。

新しく参入するには安いに限ります

そしてもう一つ気になっていたのが米国高配当株

高配当というよりも世界的に成長していっている会社に投資することで将来的には配当金もある程度もらいつつの生活ができるといいななんて思いながら他のインカムゲインを狙った投資家のブログなんかを眺めてました

ということでお試しレベルでまずは参入してみようと1万円で買えそうな米国株に指値を入れてみました

連日5%以上の下げだったので始値の-4%あたりで指値を入れてお風呂からあがると…

サーキットブレイカーが発動したため未約定の取引がキャンセルされました

サーキットブレイカーって何?

サーキットブレーカー制度(サーキットブレーカーせいど、英: Circuit Breaker)とは、株式市場や先物取引において価格が一定以上の変動を起こした場合に、強制的に取引を停止させるなどの措置を行う制度である。
サーキットブレーカー制度(Wikipedia)

米国株式市場では、この急な値動きを防ぐために3段階の取引停止基準が設けられています。
1.9:30~15:25の間に株価が前日終値より7%下落したら15分間取引を停止する。
2.9:30~15:25の間に株価が前日終値より13%下落したら15分間取引を停止する。
3.時間帯に関係なく株価が前日終値より20%下落したらその日は取引を停止する。

どうやら「1」が発動して無理やり注文状態を解除し取引を停止させたようです

ちなみに仮想通貨にはそんな制度がないので盛大に50%マイナスとかが起きてしまいます
直近のナイアガラ状態

こちらについてはもうそっと何も見なかったことにしてこの制度なぜあるのかというと、フラッシュ・クラッシュと呼ばれる瞬間的な株価の暴騰や暴落を防ぐためにあるそうです

なぜそのようなことが起こるのかというと、株式は板と呼ばれる株を買いたい人と株を売りたい人が、いくらでなら買ってもいいよ、売ってもいいよと価格を設定する仕組みがあります

これが何らかのタイミングで極端に少なくなってしまったりそもそも無くなってしまうことで価格が一気に変動してしまいます

またPC上での取引が多くなった昨今ではこういった激しい値動きが起こることでレバレッジを効かせて取引している人たちの強制的な決裁が自動で連鎖的に起こることでさらに悲惨な状況に陥っていくのは素人目線で考えたとしても恐ろしい限りです

最後に

結局投資のプロの人たちももしかしたら裏で色々仕込んでいるのかもしれないですが、表向きはどうなるかわからないなんていっている以上初心者は初心者らしく、まずはなくなっても気にならないレベルで投資を少しずつ初めていって未来の収益につなげていきたいところですね

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usimaru
福岡でWindowsアプリケーション開発のお仕事してます。 お金に縛られない生活を目指して日々学んだことをOUTPUTしていきます。 主なテーマ ◆仕事経験から:AWS/Azure/C++/C#/Python/Ruby ◆資産形成に向けて:つみたてNISA/米国株/日本株/仮想通貨/ソーシャルレンディング ◆好きなこと:旅行/温泉/美味しいもの/布団の中 ◆目標:ブログを毎日更新目指します!