Python|Pythonで条件分岐を動かしてみよう

こんにちは、うしまるです。

今回は、Pythonで条件分岐をさせてみます。ではさっそくやってみましょう!

条件分岐とは?

ほぼどのプログラミングでも条件分岐というのはあるのではないでしょうか。そんな条件分岐って何?というところなのですが、簡単に言うとクイズ問題みたいなものです。○×クイズとか、4択問題とか、必ず選択肢の中のどれかに移動すると考えてもらえば良いでしょう。

では、実際にPython上で条件分岐を試してみましょう!

Pythonで条件分岐をしてみよう

Pythonの条件分岐は、if文を使うことで実現することが出来ます。C言語系では、if文やSwitch文がありますが、Pythonではこのif文のみとなります。

if文で条件分岐をしてみよう

最初は、if文で条件分岐をしてみましょう。if文は「もしxxならば○○」というのが基本です。例えば「もし玄関の扉に鍵がかかっていたら、開ける」みたいな形をプログラミングで表現することができます。

では、Pythonではどのような形で書いたら良いか見ていきます。

if [条件式] :

[条件式が”真”のときのコードブロック]
[条件式]には、先程の例の「もし玄関の扉に鍵がかかっていたら~」の部分を設定します。そして鍵がかかっていたときの条件をその下の[条件式が”真”のときのコードブロック]の中に記載します。

では、実際に動かしてみましょう!

今回は鍵の状態を変数keyで表現し、key = 0のときは鍵が空いてる、key = 1のときは鍵がかかっている状態にしてみます。

まずは変数keyが0のときどうなるかみてみましょう。

動作結果は「処理終了」しか表示されませんでした。これは[条件式]に変数keyが1であることと記載していて、今回の変数keyは0であったため”真”の条件を満たしたときに実行されるブロックコード「print(“鍵を開けよう”)」の処理が実行されませんでした。

では、変数keyが1のときはどうなるか見てみましょう。

今回は変数keyの値が1でif文の[条件式]と合致したので「鍵を開けよう」がきちんと表示されるようになりました。

では、次のステップに移っていきましょう。

ここまでは、”真”だったらこうしたいというのを設定してみました。逆に”真”じゃなかったらこうしたいというのも合わせて設定できないかな?といった場面が出てきたときの例を見ていきましょう。

if [条件式1] :

[条件式1が”真”のときのコードブロック]

elif [条件式2]:

[条件式2が”真”のときのコードブロック]

elif [条件式3]:

[条件式3が”真”のときのコードブロック]

else:

[すべての条件式が”偽”のときのコードブロック]

まず単純な条件式の○×だけの場合はifとelseの組み合わせで実行することができます。また複数の条件を設定したい場合はelifを使ってさらに条件を追加していくことができます。

まずはelseの条件に当てはまったときの動作を見ていきましょう!

無事「処理終了」が表示されるようになりました。

次は、elif文の条件を満たした時をみてみましょう。

変数keyは、2ですので「鍵なくしちゃった…」の文字が出力されていることがわかります。

まとめ

今回は、分岐条件について解説しました。PythonはSwitch文がありませんが、特有の記載でC言語系のif-else文を多用したものとは違うので両方代用したような使い方が出来ますね。

では、今回はこのへんでノシ

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